ブログ引っ越します。
- 2011.05.02 17:40 (Mon)
こちらのブログ、サーバのダウンが続いていて更新が出来なかったり、
画像のUPが出来なかったり、色々と不都合が続いているのでで引っ越しをいたします。
引っ越し先http://blog.goo.ne.jp/fuuharuです。
お手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
画像のUPが出来なかったり、色々と不都合が続いているのでで引っ越しをいたします。
引っ越し先http://blog.goo.ne.jp/fuuharuです。
お手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
C’s GARDEN & 野口幸太さんチャリティーコンサート
- 2011.05.01 23:37 (Sun)
いつもお世話になっているオーラソーマサロンC’s GARDENのChikakoさんと
熱いハートの持ち主の火の玉ピアニスト野口幸太さんによるチャリティーコンサートに娘2人と行って来ました。
広~いリビングに30人超の人たちが集まり、Chikakoさんの語りと幸太さんのピアノに酔いしれた素晴らしいひとときでした。
やはりレッドの色にたとえた「グラナダ」の演奏は火の玉のように熱い演奏で、
心をわしづかみにされました!
お二人らしい、あったかい心のこもったコンサートをありがとうございました。
うららさんによるお花の装飾も素敵でしたし、他にもたくさん大好きな方にお会いする事が出来て
嬉しく思いました。
最後に今日はChikakoさんのお誕生日という事で、息子さんとお嬢さんによる
サプライズのお祝い&ひとことがあり、もらい泣きしてしまいました。


熱いハートの持ち主の火の玉ピアニスト野口幸太さんによるチャリティーコンサートに娘2人と行って来ました。
広~いリビングに30人超の人たちが集まり、Chikakoさんの語りと幸太さんのピアノに酔いしれた素晴らしいひとときでした。
やはりレッドの色にたとえた「グラナダ」の演奏は火の玉のように熱い演奏で、
心をわしづかみにされました!
お二人らしい、あったかい心のこもったコンサートをありがとうございました。
うららさんによるお花の装飾も素敵でしたし、他にもたくさん大好きな方にお会いする事が出来て
嬉しく思いました。
最後に今日はChikakoさんのお誕生日という事で、息子さんとお嬢さんによる
サプライズのお祝い&ひとことがあり、もらい泣きしてしまいました。


アロマの会4月 チャリティー2
- 2011.04.28 23:25 (Thu)
今日も心のこもった手作り品をたくさんの方から出品していただきました。
ありがとうございました。
そして皆様にお買い上げいただいた代金に、後半のスプレー作りから会場費、
材料費などを差し引いた金額も加えさせていただき
本日は19,365円を日本赤十字社 東日本大震災義援金口座に振り込みさせていただきました。
18日、28日2日間のアロマの会で合計47,685円が集まりました。
自分ひとりではなかなか生み出せない金額です!
ご協力ありがとうございました。
またこのチャイティーミニバザー、企画して行いたいと思います。
被災地のみなさま、応援しています!!


スプレー作りは、60種類の精油からお好きな精油を選び組み合わせてスプレーにしていただきました。
皆さんとても個性的で素敵な香りで、精油のブレンドの奥深さを実感
みんなでそれぞれのスプレーの香りを嗅ぎ合い、楽しいひとときでした。
気に入って使って下さると嬉しいです。

今日は、保育園の時間まで娘が会場の椅子運びを手伝ってくれました。
ありがとう
ありがとうございました。
そして皆様にお買い上げいただいた代金に、後半のスプレー作りから会場費、
材料費などを差し引いた金額も加えさせていただき
本日は19,365円を日本赤十字社 東日本大震災義援金口座に振り込みさせていただきました。
18日、28日2日間のアロマの会で合計47,685円が集まりました。
自分ひとりではなかなか生み出せない金額です!
ご協力ありがとうございました。
またこのチャイティーミニバザー、企画して行いたいと思います。
被災地のみなさま、応援しています!!


スプレー作りは、60種類の精油からお好きな精油を選び組み合わせてスプレーにしていただきました。
皆さんとても個性的で素敵な香りで、精油のブレンドの奥深さを実感
みんなでそれぞれのスプレーの香りを嗅ぎ合い、楽しいひとときでした。
気に入って使って下さると嬉しいです。

今日は、保育園の時間まで娘が会場の椅子運びを手伝ってくれました。
ありがとう
アイピロー
- 2011.04.25 14:38 (Mon)
フラックスシード(亜麻種)とドライラベンダーを入れたアイピローを作りました。
10cm×20cmの袋を布で作って100gのフラックスシードと10gのラベンダーを詰めるだけで出来あがります。
これをそのまままぶたの上に乗せて使っても、シードの重みとラベンダーの香りが気持ち良いのですが、
電子レンジで1分程温めて、まぶたの上や首のうしろ、お腹(子宮の上あたり)に当てると
とても気持ちが良いです。
10分間程はじんわりと温かく、蒸しタオルのように濡れていないのでそのまま寝てしまっても
まわりが濡れたり、冷えてしまう事がありません。
フラックスシードの代わりにお米を使う事もできますが、お米のピローは温めるとだいぶ熱くなりますので、やけどしないように注意して使ってください。
現在私は3個のピローを愛用中。お米のピローも使っています。
昨年11月のアロマの会で皆と作ったのですが、とても好評でした。
こどもが冷えたりして、ちょっとおなかが痛いよ~、と言う時にピローを当てると良くなる事が多いです。
写真は奥から、チャリティーバザー用カバー付きピロー、母へのプレゼント用
男性用、一番手前がギフトのご依頼を頂き作ったローラアシュレイのファブリックを使ったピローです。
フラックスシードもラベンダーも生活の木で販売されています。
母の日のプレゼントにも喜ばれそうですよね。

10cm×20cmの袋を布で作って100gのフラックスシードと10gのラベンダーを詰めるだけで出来あがります。
これをそのまままぶたの上に乗せて使っても、シードの重みとラベンダーの香りが気持ち良いのですが、
電子レンジで1分程温めて、まぶたの上や首のうしろ、お腹(子宮の上あたり)に当てると
とても気持ちが良いです。
10分間程はじんわりと温かく、蒸しタオルのように濡れていないのでそのまま寝てしまっても
まわりが濡れたり、冷えてしまう事がありません。
フラックスシードの代わりにお米を使う事もできますが、お米のピローは温めるとだいぶ熱くなりますので、やけどしないように注意して使ってください。
現在私は3個のピローを愛用中。お米のピローも使っています。
昨年11月のアロマの会で皆と作ったのですが、とても好評でした。
こどもが冷えたりして、ちょっとおなかが痛いよ~、と言う時にピローを当てると良くなる事が多いです。
写真は奥から、チャリティーバザー用カバー付きピロー、母へのプレゼント用
男性用、一番手前がギフトのご依頼を頂き作ったローラアシュレイのファブリックを使ったピローです。
フラックスシードもラベンダーも生活の木で販売されています。
母の日のプレゼントにも喜ばれそうですよね。

すみれの花の砂糖づけ
- 2011.04.23 14:35 (Sat)
ベランダの鉢植えのスミレがたくさん花をつけました。
この鉢はもともとはクローバーの鉢植えだったのですが、
2年前からこぼれ種のスミレがすっかり鉢を占領しています。
図鑑を見たら、食べても問題ないようですし、
スミレのジャムや砂糖づけの作り方が載っていたので
砂糖づけを作ってみる事にしました。



「スミレに卵の卵白を水でといたものを塗り、グラニュー糖をまぶす」と書いてありましたが、
卵白を省略し、よく水で洗ったスミレの花を粉糖の上に落としてまぶしました。
しばらくすると粉糖が固まってこんぺいとうの様な感じに。
食べてみると、砂糖の甘さの中から、花弁と蜜のような甘い香りとガクの部分の草の香りが
頭の方まで抜けてきました。
最後に春の草独特のえぐみというか、ほろ苦さが少し残り、
ほんの小さな花からこんなに感性を豊かにする味がするなんてすごいな~と感動。
娘や夫も食べましたが、意外と(?)好評でした。
すみれの花の砂糖づけってとてもかわいい言葉だなと常々思っていたら
江國 香織さんの「すみれの花の砂糖づけ」って本を書店で見つけて
変ですけれど、なぜか私の好きな言葉を先に使われたって悔しい気持ちになったのを覚えています。
すみれの花のしぼり汁は、シェイクスピアの「夏の夜の夢」では惚れ薬として登場します。
ドイツの薬草魔女(修道院長)ヒルデガルト・フォン・ビンゲンによるとすみれは目のかすみに有効だそうです。
フランスでは毎年3月にすみれ祭りが開かれるそうですよね、
一度行ってみたいあこがれのお祭りです。
この鉢はもともとはクローバーの鉢植えだったのですが、
2年前からこぼれ種のスミレがすっかり鉢を占領しています。
図鑑を見たら、食べても問題ないようですし、
スミレのジャムや砂糖づけの作り方が載っていたので
砂糖づけを作ってみる事にしました。



「スミレに卵の卵白を水でといたものを塗り、グラニュー糖をまぶす」と書いてありましたが、
卵白を省略し、よく水で洗ったスミレの花を粉糖の上に落としてまぶしました。
しばらくすると粉糖が固まってこんぺいとうの様な感じに。
食べてみると、砂糖の甘さの中から、花弁と蜜のような甘い香りとガクの部分の草の香りが
頭の方まで抜けてきました。
最後に春の草独特のえぐみというか、ほろ苦さが少し残り、
ほんの小さな花からこんなに感性を豊かにする味がするなんてすごいな~と感動。
娘や夫も食べましたが、意外と(?)好評でした。
すみれの花の砂糖づけってとてもかわいい言葉だなと常々思っていたら
江國 香織さんの「すみれの花の砂糖づけ」って本を書店で見つけて
変ですけれど、なぜか私の好きな言葉を先に使われたって悔しい気持ちになったのを覚えています。
すみれの花のしぼり汁は、シェイクスピアの「夏の夜の夢」では惚れ薬として登場します。
ドイツの薬草魔女(修道院長)ヒルデガルト・フォン・ビンゲンによるとすみれは目のかすみに有効だそうです。
フランスでは毎年3月にすみれ祭りが開かれるそうですよね、
一度行ってみたいあこがれのお祭りです。




